抗酸化作用について
2018/04/20 13:50
こんにちは。
島田稲荷店の鈴木です。

今回は抗酸化成分を持つ【ビタミンA】についてお話します。

ビタミンAは皮膚や粘膜、目の健康を維持するために不可欠なビタミンで、強い抗酸化力を持ち老化やがんの抑制に効果があります。
また、免疫力を高め、感染症を予防します。

ビタミンAを多く含む食品は、《人参、卵、牛乳、チーズ》など動物性食品に多いです。
どのような食べ方でも吸収されやすいですがビタミンAは脂との相性が良いので野菜は生で食べるよりも油脂と一緒に調理すると吸収率がアップします。

また、過剰に摂ってしまうと身体の中に蓄積され脂肪肝などを引き起こすことがあります。
妊娠初期に摂りすぎてしまうと胎児の成長に悪影響を及ぼしてしまうので摂り過ぎには注意しましょう。

次回はポリフェノールについてお話したいと思います。

抗酸化作用について
2018/04/19 13:50
こんにちは。
島田稲荷店の鈴木です。 

今回は抗酸化成分の【ビタミンC】についてお話します。

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要不可欠で、皮膚や骨などの健康を維持したり傷を修復してくれる役割を持っています。

強い酸化力により過酸化脂質(血管を傷つける物質)の生成を防いでくれるので、動脈硬化や心筋梗塞などを予防し、皮膚や血管の老化を防ぐためにもとても大切です。

ビタミンCを多く含む食品には、《果物、野菜、イモ類、緑茶》などがあり、
生のまま食べられる果物や野菜は簡単にビタミンCを摂ることができます。

また、ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いので、水に放したときはなるべく早く水を切ることをオススメします。

ビタミンCはストレスや喫煙、風邪をひいたときにたくさん消費されてしまうので、気をつけて摂るようにしましょう。

次回はビタミンAについてお話したいと思います。

抗酸化作用について
2018/04/18 13:50
こんにちは。
島田稲荷店の鈴木です。

今回は抗酸化成分の代表とも言われている【ビタミンE】についてお話します。

ビタミンEは細胞膜に存在し強い抗酸化力を持ちます。
細胞膜の酸化、血液中のLDL(悪玉)コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防に役立ちます。
また、血行を良くしてくれるので肩こりや冷え症などの改善も期待できます。

老化予防、血管の健康のためにもビタミンEを多く含む食品を、積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンEを多く含む食品には、《サーモン、かぼちゃ、アーモンドなどのナッツ類》があります。

また、ビタミンEは抗酸化作用を持つビタミンC、ビタミンAと一緒に摂ることで抗酸化作用がアップするので今後のブログ内容を参考に一緒に摂るようにしてみてください。

次回はビタミンCについてお話したいと思います。

抗酸化作用について
2018/04/17 13:50
こんにちは。
島田稲荷店の鈴木です。

前回、活性酸素から身体を守ってくれる、大切仕組みが抗酸化作用であることをお話しました。

抗酸化作用を高めると、必要以上の活性酸素の発生を抑え、ダメージを受けた細胞を修復する効果が期待が出来ます。

この抗酸化作用を持つ物質を抗酸化物質(スカベンジャー)といいます。
なかでもビタミンE、ビタミンC、ビタミンAは抗酸化作用を持つ有名な成分で抗酸化ビタミンと呼ばれています。

抗酸化作用をもつ食品を積極的に摂ることは大切ですが、特定の食品をたくさん摂るのではなく、いろいろな食品を組み合わせた食事を摂ることがとても大切です。

次回は抗酸化成分についてお話したいと思います。

抗酸化作用について
2018/04/16 13:50
こんにちは。
島田稲荷店の鈴木です。

今週は【抗酸化作用】についてお話していきたいと思います。

美容と健康のために抗酸化作用が大切なことを聞いたことはありませんか?
抗酸化作用って何だろう?と疑問に思ったことはありませんか?

抗酸化作用とは活性酸素を抑える働きのことを言います。

私たち人間は呼吸で酸素を取り入れてエネルギーを作ります。
その一部が酸化力の強い活性酸素に変化します。

この活性酸素が身体の中で増えすぎると身体の内側から酸化し、細胞にダメージを与えてしまい、シワや老化、生活習慣病を引き起こす要因となってしまいます。

この活性酸素が増えてしまう原因には、ストレス、たばこ、大量のアルコール、紫外線、排気ガス、農薬などがあります。

美容と健康のためには、増えすぎてしまった活性酸素から身体を守ってくれる抗酸化作用がとても大切です。

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