夏の冷え性
2018/07/17 13:50
こんにちは。
新津店の石黒です。

冷え性は女性に多いですが、最近では男性でも冷え性になる方が増えています。
自分が冷え性かどうか簡単に確認する方法があるので皆さんで確認してみましょう!

□顔や上半身はほてるのに腰から下が冷える
□手足などにむくみがある
□手足に触れると冷たい
□肩こりや頭痛がある
□あまり食欲がなく下痢や便秘気味

いくつかの症状があてはまれば、夏の冷え性が考えられます。

冷え性が女性に多い主な理由は、
女性は基礎体温が低い、
熱の産生に関係する筋肉組織が少ない、
月経周期に応じてホルモンの変動を繰り返しているため血液循環が悪くなりやすい、
といったことがあげられます。

冷え性にならないための対策、改善としては生活習慣を見直さなければなりません!

明日から対策や改善方法を伝えていきます。

夏の冷え性
2018/07/16 13:50
こんにちは。
新津店の石黒です。

これから一週間、夏の冷え性についてお伝えしていきます!

冷え性と聞くと寒い冬をイメージする方が多いのではないでしょうか?
暑い夏でも冷え性になり、体調を崩す方もいます。
夏の冷え性の特徴を知り、予防していきましょう!

【夏の冷え性の特徴】
私たちの体は気温などの環境に応じて体温を調節します。
暑い季節には冷たいものを、寒い季節には温かいものを、というように、衣類や飲食物などで少しでも体温の調節をスムーズにしようとします。

冷房が完備された現代生活で、薄着で冷たいそうめんやスイカなどを食べたり、冷たい麦茶を飲んで体を冷やしていると夏の冷え性を引き起こします。
冷たい飲食物を摂ることで内臓が冷え、免疫力が落ち風をひきやすくなり、ホルモンバランスもくずれ、さまざまな不調を招くことになります。

明日は自分が冷え性かの確認と、どうして女性に冷え性が多いかを伝えていきます。

夏を楽しもう!
2018/07/14 13:50
こんにちは!
静岡松富店の石川です。

本日は今までお話してきた内容をまとめさせていただきます。

☆食事のバランスが第一条件!

☆夏に注目すべき栄養素
  たんぱく質、ビタミン、ミネラル

☆夏に効果的な食品
  豚肉・・・たんぱく質とビタミンB1を多く含む
  ねぎ類・・・ビタミンB1の吸収率を高める
  トマト・・・強力な抗酸化作用が含まれビタミンCもたっぷりで肌の悩みに効果的

☆ビタミン剤や栄養ドリンクを有効利用しましょう!

1週間お読みいただきありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればと思い、お話させて頂きました。

それでは皆様、暑さに負けず元気に今年の夏を全力で楽しみましょう!

夏を楽しもう!
2018/07/13 13:50
こんにちは!
静岡松富店の石川です。

夏は紫外線や温度変化などで肌のくすみやごわつきなどのたくさんの肌トラブルでお悩みのお客様は多いのではないでしょうか?
本日は、夏を全力で楽しんで少しでも楽しい思い出になるように夏の肌トラブルに効果的なインターケアについてお伝えします。

夏の時期、特に意識して摂りたいのが「抗酸化作用」を持つ栄養素です。

紫外線を浴びると体内に「活性酸素」が大量に発生します。
この活性酸素の発生が皮膚の奥のコラーゲンを変質させ、シワやたるみの原因となったり、シミができやすくなったりといった肌の老化につながるのです。
そのため抗酸化作用のある栄養素を摂取して、活性酸素の働きを抑えることが重要です。

抗酸化作用のある栄養素としえては、ビタミンA、C、Eやリコピンなどが挙げられます。
中でもビタミンCには、抗酸化作用以外にもメラニンの生成を抑え、できてしまったメラニンを還元する働きが期待できます。
また、体内でのコラーゲン生成を助ける作用もあるため、ビタミンCは特に意識して摂ると良いです。

おすすめの食材は、夏野菜の代表ともいえるトマトです。
トマトに含まれるリコピンは、強力な抗酸化作用があることが知られています。
さらにコラーゲンの分解を防ぎ、精製を促す働きもあると考えられています。
また、トマトにはビタミンCもたっぷりと含まれています。
リコピンは脂溶性なので、油と一緒に調理して食べるのがおすすめです。

お読みいただきありがとうございます。
明日もよろしくお願いいたします!

夏を楽しもう!
2018/07/12 13:50
こんにちは!
静岡松富店の石川です。

本日は料理だけでは補うのが難しいというお客様に食事のサポートをご紹介いたします。
夏バテや疲労がある方は、ビタミン剤や栄養ドリンクなどで補うこともできますので上手に活用していくと夏をより楽しめると思います!

○おすすめ商品○
【杏林堂リポルタミン】 
疲れに効くタウリンをたっぷり3000mg配合。
そのほかにもビタミン類なども入っているので、夏バテや疲れに効果的です。

ただし、ビタミン剤などはあくまでも“食事のサポート”です。
食事代わりに服用するというのは間違った使い方ですし、単にたくさんの量を飲んでも体内で吸収されずに尿から排出されてしまいます。
また、医薬品には決められた使用法や1日の量がありますので、食事で足りない分を補う目的で正しく取り入れて夏を元気に過ごしましょう!

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