【意外と簡単!!プチトレレッスン♪】

今回のテーマ

第44回
【夏の冷え性対策】


こんにちは。

杏林堂鷹匠ランニングステーションの酒井です。
今回のテーマは「夏の冷え性対策」についてです。

夏場でも冷え性はおきるのはご存じでしょうか?



夏に冷え性…なぜ??

冷え性が起こる、原因としてエアコンによる外側からの身体冷え・冷たい物を食べ過ぎによる内側の冷えが考えられます。

冷房が効き過ぎている部屋にいると、外に出たときの気温差に身体が上手く反応できず、冷え性がおきてきます。

本来夏場は、汗をかくことで体温調整・体内の老廃物を出します。

しかし、冷房のきいた部屋にいることで、汗がでにくくなり、老廃物が溜まり、血流が悪くなることで、冷え性の原因となります。
■原因1
エアコン温度は、25〜28℃が理想とされています。
目安として外気温マイナス3〜4℃に設定でも大丈夫です!
身体が寒いと感じないことが基本となります。

■原因2
食事では、冷たい飲み物・食べ物を食べることで、内臓を冷やしてしまいます。

内臓が冷えることで、消化器の調子が悪くなり、食欲不振に繋がります。

内面から身体が冷えることで、冷え性の原因にもなります。

対策

■エアコンの効いた部屋では冷たい物は食べない・飲まない!
■食事は一日三食食べる!
■食事は少し汗ばむ位の温かい物を食べる!
■香辛料・生姜・ネギなどの身体を温める物を食べるように心がける。


以上が冷え性の対策につながります。 

夏は暑いですが、ほどほどにエアコンを使用して身体を休めてあげてください。

熱中症・脱水症にはお気をつけください!



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