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《油を味方につけよう!》
2018/10/29 13:50
みなさん、こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

油は体に悪い、ダイエットの天敵、といったイメージを持たれている方が多いと思います。
しかし、種類や量を考えて賢く油を摂取することで、油は健康の味方になってくれるんです!

●脂質ってどんなはたらきがあるの?

脂質は、エネルギー産生栄養素のひとつで体の重要なエネルギー源になります。
ホルモンや細胞膜の原料の他、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収を促すなど重要な役割を担っています。

●1日にどれくらい脂質を取ればいいの?

1日の摂取カロリーの20〜30%を脂質から摂ると良いと言われています。

油を摂りすぎた次の日は、油を控えめにするなど1週間単位程で脂質の摂取量をコントロールするのがオススメです。

「食欲の秋」冬に備えて栄養をつけよう!
2018/10/27 13:50
こんにちは、静岡大坪店の松下です。

最後は、秋の代表魚、さんまです。

さんまは青魚の代表で、EPAとDHAという脂肪酸が豊富に含まれているのが特徴です。

EPAやDHAにはコレステロール低下作用があります。
さらに、体の酸化も防いでくれます。
酸化は老化にもつながるので、美容を気にする方に最適です。

このEPA、DHAはさんまの皮に多く含まれているので、皮ごと食べることをおススメします!

またナイアシンというビタミンが豊富に含まれており、アルコール分解に関わっています。
加えて、タウリンという肝臓の働きを良くする栄養素も含まれているため、アルコールで疲れた肝臓に最適ですね。

この一週間、秋が旬の食材をご紹介しました。

食欲の秋に旬の食材を食べて、寒い冬を乗り切りましょう!

「食欲の秋」冬に備えて栄養をつけよう!
2018/10/26 13:50
こんにちは、静岡大坪店の松下です。

今日は使い勝手抜群、葉菜類をご紹介します。

野菜の中でも、葉の部分を食用とする野菜を葉菜類といます。

秋が旬の葉菜類には、ブロッコリーや春菊などがあります。

ブロッコリーなどの未熟なつぼみを食べるものも葉菜類の仲間です。
ブロッコリーはビタミンCやビタミンEを豊富に含んでいます。

中でもビタミンCはリンゴの30倍も含まれているんです!

春菊は、独特な香りと苦味がありますが、葉酸や鉄分が多く、
中でもβカロチンは春菊1束で、1日に必要な量を補えてしまうほど豊富に含まれています。

またカルシウムも多く、高齢者や女性に必要な栄養が豊富な葉菜類のひとつです。
これから寒くなるので、鍋料理に活躍できそうですね!

「食欲の秋」冬に備えて栄養をつけよう!
2018/10/25 13:50
こんにちは、静岡大坪店の松下です。

今日は、秋の食材の定番、きのこ類についてご紹介します。

きのこ類は、食物繊維やビタミンが豊富で、低カロリーのため、ダイエットの食材としてもよく取上げられます。

干し椎茸たけなど、長期間保存できるように乾燥させたものも販売されていますが、
乾燥させても有効成分は、生のきのことほぼ同じなんです。

秋が旬のきのこ類には、まいたけやぶなしめじなどがあります。

まいたけには、免疫機能がアップするβグルカンと、脂質をエネルギーに変えるビタミンB2がきのこ類のなかでも特に多く含まれています。

しめじには野菜からの摂取が難しいビタミンDが豊富に含まれています。
和・洋・中どんな料理にも取り入れやすいのでおススメです!

「食欲の秋」冬に備えて栄養をつけよう!
2018/10/24 13:50
こんにちは、静岡大坪店の松下です。

今日は、栄養を蓄えるイモ類です。

イモ類は、栄養価が高く簡単に栽培できるため、世界中で食べられています。

イモ類に多く含まれる栄養素は、食物繊維やビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどです。

野菜に多く含まれているビタミンCは、熱に弱く調理で破壊されやすいのに対し、
イモ類に含まれるビタミンCは、でんぷん質で守られているため、加熱しても破壊されにくいのが特徴です。

秋が旬のイモ類はさつまいもです。
さつまいもには、食物繊維、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

また、さつまいもを切った時にでる白い液状の成分は「ヤラピン」といい、
胃の粘膜を保護したり、腸の働きを活発にしたりする作用があります。

料理にはもちろんお子様のおやつとしてもいかがでしょうか?

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