《油を味方につけよう!》
2018/11/03 13:50
みなさん、こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

最終日の今日は、不要な油のカット方法についてです。

●不要な油のカット方法

1、脂の少ない肉の部位を選ぼう
脂の多いバラ肉やロース肉、もも肉をヒレやささみに置き換えることで脂質を40%程カットすることが出来ます。
ロース肉やバラ肉についている余分な脂を削ぎ落とすのも良いでしょう

2、調味料を計量しよう
意外とあなどれない調味料の油。
マヨネーズやバター、ドレッシングなどはつい多くかけてしまいがち。
計量することでかけすぎを防ぎましょう。


1週間""油""についてお話させて頂きました。

油といっても様々な種類があることがわかって頂けましたでしょうか?
油を脂肪酸のバランスを考えて摂ることで、より健康的な食生活を目指していきましょう。

《油を味方につけよう!》
2018/11/02 13:50
みなさん、こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

本日は、不足しがちなオメガ3の取り入れ方をお伝えします。

●オメガ3を食生活に上手に取り入れよう

1、肉料理中心の方は、魚料理をとりいれてみましょう
効率的に摂取するには生魚がオススメです。
まずは缶詰など手のつけやすいもので取り入れてみましょう。

2、亜麻仁油やえごま油を取り入れよう
ドレッシングの油を亜麻仁油やえごま油に置き換えたり、
スープやヨーグルトにティースプーン一杯程加えてみましょう。

3、間食にくるみやナッツ類を取り入れよう
糖分の多い甘いものの代わりにくるみやナッツ類を間食で摂るのは、ダイエットにもオススメです。

オメガ3は意識しないと摂りづらい脂肪酸です。
ぜひ、意識して取り入れてみてください!

《油を味方につけよう!》
2018/11/01 13:50
みなさん、こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

本日は油の酸化についてお話させて頂きます。

●酸化した油は身体に悪い??

酸化した油が体内に吸収されると、まわりの組織までも酸化させてしまいます。
肌や脳にもいい影響はないといえます。
特にオメガ3は加熱により酸化しやすいので、生でいただきましょう!

焼き魚を食べるときは、カボスやスダチをかけて酸化した油を還元したり、
大根おろしを添えるなどアルカリ性食品と一緒に食べて中和をするのがオススメです。


●油を酸化させにくい保存方法

1、できるだけ空気に触れさせない
2、光が当たらないように冷暗所に置き、熱を避ける
3、古い油に新しい油を継ぎ足さない

《油を味方につけよう!》
2018/10/31 13:50
みなさん、こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

本日は、「不飽和脂肪酸」についてより詳しくお話をさせて頂きます。

不飽和脂肪酸はオメガ9、オメガ6、オメガ3の3種あります。

●オメガ3
魚油に多く含まれるIPAやDHAが代表的。
えごま油やなたね油などに含まれるα-リノレン酸も仲間です。
中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やしたり、血栓防止といった、動脈硬化予防の働きもあります。

●オメガ6
大豆油やコーン油などの一般的な植物油に多く含まれるリノール酸が代表的です。
悪玉コレステロールを下げると言われています。
しかし、摂りすぎると善玉コレステロールまで下げてしまうので摂りすぎには注意が必要です。

●オメガ9
オリーブ油やサフラワー油などに多く含まれるオレイン酸が代表的です。
血中の善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロール濃度を下げると言われています。

《油を味方につけよう!》
2018/10/30 13:50
こんにちは!
上島駅前店管理栄養士の三浦です。

油には様々な種類がありますが、一般に3タイプの脂肪酸が混ざっています。

●飽和脂肪酸 (S)
肉類、乳製品、バターなど主に常温で固体の脂に含まれています。
飽和脂肪酸の摂りすぎは、肥満になりやすいので注意が必要です。

●一価不飽和脂肪酸(M)
オリーブ油やなたね油などに含まれます。
オリーブオイルの主成分であるオレイン酸には悪玉コレステロールを減少させるはたらきがあります。

●多価不飽和脂肪酸(P)
魚油、ごま油、亜麻仁油、えごま油、ナッツ類などに含まれます。
体の中では作ることが出来ない脂肪酸の為、食品から摂取することが必須です。


飽和脂肪酸(S)、一価不飽和脂肪酸(M)、多価不飽和脂肪酸(P)の割合が
S:M:P=3:4:3が理想的であるとされています。

いずれかの脂肪酸に摂取が偏らないよう、バランスを意識してみましょう!

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